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初めての出産で、何を準備していいのか分からない。一人目の出産を経験したけど忘れてしまった。そんな方のために出産準備品・方法、そして妊娠から出産・産後のことまで解説します!迷った時の参考にしてください。

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妊娠したかな?

「もしかしたら・・・」
そう思うことが多いのは月経の遅れではないでしょうか?
月経は多少のズレはあるものの、月1度必ずくるもの。
大抵の人が月経の遅れで妊娠に気づくようです。
2週間過ぎても月経がこないようであれば、市販の妊娠検査薬で検査したり、産婦人科を受診してみてください。
その他にも、
■基礎体温が下がらない
■ムカムカする
■乳房が張る
などの判断材料があります。

また、初めての出産なら産婦人科の受信は少々緊張するもの。
持参するものは、健康保険証・もし付けているならば基礎体温表・お金を忘れないように。
検査費用は、保険が適用されません。
ですので、全額自己負担になってしまい、病院によって費用が異なってきます。
およそ5,000円から20,000万程かかるのが一般的のようです。
足りないと困ったことになるので、当日は多めに持って行くようにしましょう。
産婦人科では、尿検査・身長・体重・血圧・問診・内診・超音波検査を行います。
当日ズボンやレギンス、タイツなどをはいていると脱ぐのに手間取ってしまいますので、できればスカートで受診すると手間がかかりません

出産に向けて準備しよう!

「何を準備していいのかさっぱり分からない!」
そんな方は沢山います。img
そんな時は、ベビー用品の売っている店舗に見に行ってみましょう。
ベビー用品の置いてある大型店舗には、必ずといっていいほど
「出産前準備リスト」というものが置いてあります。
それを参考に出産準備を進めていくと失敗することはありません。
出産準備は、安定期に入った5ヶ月頃からお店周りや、情報収集を始め、揃えるのは6ヶ月から8ヶ月頃で十分です。
お金をあまりかけたくないという場合には、周りの先輩ママに使わなくなったベビー用品を借りるということもできるので、聞いてみましょう。
また、レンタル用品を利用することにより、無駄な用品を買わなくて済むためコスト削減に繋がります。

出産に向けての準備は赤ちゃん、ママのことだけではありません。
パパにも出産準備は必要なんです!
出産はママだけが頑張るものではなく、出産にはパパの頑張りもとても大切です。
男性が思っている以上に出産の不安は大きく、産後にも不安を感じてしまいます。
パパがすることといったら、ママをリラックスさせてあげること。そして出来うる限り、不安を取り除いてあげましょう。